2007年09月30日

レーシック手術について

手足が不自由なのも辛い、耳が聞こえないのも不自由・・・五体満足とはよく言ったもので、人間の体はすべてが正常に機能しているからこそ快適に暮らせるんですよね。
視力が悪いのもとても不便です。
メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするばかりではありません。

運動するからメガネは不便、けれど、コンタクトレンズはどうしても体質に合わない・・・そんな方も多く居るのではないでしょうか?
そんな方には「レーシック」はいかがでしょう?
「レーシック」って何?とおっしゃる方も多いことでしょう。
これは、一言で言えば、「視力を回復させるための手術」です。

日本人にしてみれば、「視力回復のために手術?」と一歩引いてしまいがちですが、アメリカで開発された「レーシック」は、アメリカ人にとってはもはや当たり前の域のようです。
日本では2000年にレーシック手術は認可され、徐々に手術希望者は増えてきているようです。

レーシックは簡単に言うと、レーザーで角膜を削り、屈折率を変えることでピントを合わせます。
角膜を削る?と聞いただけで、尻込みしてしまいますよね?
とは言え、手術は両眼でわずか30分程度で終わり、入院の必要はありません。

もちろん、それまでに事前の詳しい説明があったり、細かい検査があったり、術後の検査があります。
手術前の説明をきちんと受け、自分なりに十分納得が行った上で、手術を受けることは大事だと思います。
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イントラレーシックについて

どんな世界でもそうですが、技術は日々進歩していきます。
それは、とてもありがたいことですよね。
近視矯正手術「レーシック」についても、論外ではありません。

「イントラレーシック」。
これは、従来のレーシックと何がどう違うのでしょうか?違いをみてみましょう。
最も大きな違いは「フラップ」の作成の仕方です。

フラップとは何のことでしょう?
簡単に言うと、フラップと言うのは、角膜を切り抜いて作る「蓋」のことです。
その蓋の作り方が、レーシックは手動、イントラレーシックは機械で作られるといった感じです。

それに、視力が悪ければ悪いほど、深く削らなければならない角膜ですが、レーシックに比べてイントラレーシックの方が深くまで削ることができます。
ゆえに、イントラレーシックの方が、強度の視力回復が可能であるということになります。

他にも、レーシック後に起こる「ドライアイ」の症状が、イントラレーシックの場合は発生度が低く済むのも特長のようです。

とは言え、レーシックもイントラレーシックも、希望する全ての人間が受けることができるわけではありません。
もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。
それに、多くの人の命を預かるパイロットや、パイロットを目指す方の場合、レーシックやイントラレーシックが請けられない場合もあるようです。
自分が該当しないかを確認されるといいですね。
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レーシックに保険は適用されるか?

視力が悪い人間にとって、視力回復は心底望むものです。
メガネは手っ取り早くて楽ですが、やはり、いろいろと不便なこともあります。
コンタクトレンズは素顔で居られるのは良いのですが、ケアに手間がかかったり、維持費がかかったりします。
視力が悪いのは、不快、不便なだけでなく、それを矯正し続けるのにコストがかかってしまうのも厄介ですよね。

そのコストを考えれば、一度のレーシックで視力が回復できるのなら、どちらが安いでしょう?
レーシックの費用はどれ位かかるのでしょうか?
その費用に保険は適用されるのでしょうか?

まず、レーシックの費用ですが、病院やクリニックによっても値段はいろいろで、片目なら5万円〜20万円弱。
両目なら、10万円〜40万円。
と、かなりの開きがあるようです。
が、平均したら、片目なら20万円弱、両目なら40万円弱と言ったところのようです。

一口に20万、40万と言っても決して容易に払える額ではありませんよね・・・。
病気の治療の手術であれば、保険で安くできるところですが、残念ながらレーシックは医療保険の対象にはなりません。
費用の全額を自分で負担することになります。
それゆえに、信頼できる医療機関で、納得の行くレーシック治療を受けることが一番です。

しかし、もしかすると、個人的に加入している医療保険または生命保険で保険対象として適用される場合もあるようなので、事前に自分で確認をとっておくと良いと思います。
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レーシックと老眼

老いは誰にもやってきます。
自ら望まなくても勝手にやってきます。
生きている以上は仕方ないですよね。

生まれたときからずっと働き続けてくれている体なのですから、そりゃあ歳を取れば機能も低下してきますよね・・・。
若いときに近視のためレーシック治療で視力矯正ができても、残念ながらそれは必ずしも永遠の視力ではありません。
40代を過ぎて、老眼年齢を迎えたら、例えレーシック治療を受けていても、老眼になるのを防ぐ事はできません。

ちまたでよく、「眼のいい人は早く老眼になる」と言われますが、レーシック治療で近視回復している分、早く老眼になるか?と聞かれたら、そのような事は無いようです。
かといって、レーシック治療は受けたことがないが、老眼になってしまった今、レーシック治療で老眼を治すことはできるのか?と聞かれたら、それも無理です。

現時点では、レーシックでは老眼までは防げない。
現時点では、レーシックで老眼は治せない。
と言う現実になってしまいます。

しかし、技術は日々進歩し続けています。
視力矯正にはメガネしか無かったところが、コンタクトレンズが開発され煩わしさを解消してくれました。
そしてまた、レーシックの開発で、不便さがより解消されました。

眼の外に付ける物が、眼の中に入れるものになり、眼そのものを治療する時代にまで来たのですから、老眼を克服できる物が誕生しても決しておかしくないですよね。
そんな時代が身近に迫っているのは確かなのではないでしょうか。
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レーシックにかかる費用について

レーシック手術の費用は病院、クリニックによってかなり開きがあるようです。
高ければ安心で、安ければ不安・・・と一概には言えません。
自分が信頼してできるところであれば、それが一番のようです。

しかし、レーシックの手術を受ければそれで終了・・・とはいきません。
費用は手術代以外にもかかることを頭に入れておきましょう。

レーシックはまずはその手術が受けることができるかどうかの適応検査が必要です。
なんでもそうですが、いきなり体にメスを入れることはありませんものね。
その適応検査の費用がかかります。
一万円以内でおさまるようです。
病院、クリニックによっては、手術代に含まれる場合もあります。

手術当日や、手術後に処方される薬代も費用として用意しておく必要があります。
これも、病院、クリニックによっては手術代に含まれている場合もあります。

手術が無事完了したからこれでやれやれ・・・ではありません。
その後の、眼の状態や、視力の状況を確認するための定期健診は必ず受けなければなりません。
その費用も必要になります。
定期健診は、大体、翌日と翌々日、1週間後、3ヶ月後、半年後、1年後位の間隔で受けることになります。
その費用も病院、クリニックによって異なり、手術代に含まれている場合もあります。

レーシックにかかる費用については、病院またはクリニックにより違いますので、提示された金額だけでなく、きちんと内訳についても確認した上で受けるようにしましょう。
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レーシック手術後の後遺症について

どんな手術をしても、術後には大なり小なりの体の変化を訴えるものです。
悪いものを取り除いたのだから、手術を終えたら途端に元気になってピンピンしてしまった・・・と言う人の方が珍しいですよね。

レーシックの手術も30分ほどで終るとは言え、体の一部にメスを入れるわけですから、終ったとたんに何事も無かった・・・と済むばかりではありません。
レーシック手術後の後遺症のことも頭に入れておくと、術後の生活についても考えておくことができると思います。

レーシック後の代表的な後遺症として、ハロー現象、グレア現象があります。
ハロー現象とは、光を見たとき、その周りがぼんやりと輪になって見える症状のことをいいます。
グレア現象とは、光を見たときに、必要以上に明るく見えてしまいまぶしくてたまらない症状をいいます。
通常なら3ヶ月以内にこれらの症状は自然になくなるといわれています。

他にもドライアイを訴える人が結構居るようです。
ドライアイとは字のごとく眼が乾燥状態であることです。
涙の生産が上手にできずに、眼の潤いが足りなくなってしまうので、眼がかすんで見えづらくなります。
これも数ヶ月で自然になくなるようです。

これらの症状はほとんどの人の場合は自然になくなるのですが、稀に後遺症として残ってしまう場合もあります。
その辺が不安・・・と言うのであれば、担当の医師に、後遺症が発生する割合について確認してみるといいかもしれません。
万に一より少ない数字であれば、納得するか、それでもと言われるのかは患者さん次第ですから。
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レーシック手術を失敗させないために

視力は回復させたいけれど、眼の中に異物を入れるコンタクトレンズでさえ抵抗があるのに、眼を削るなんて考えられない・・・。
と、戸惑い、今一歩踏み込めない人も多いのではないでしょうか?

時代の進化で、レーシックも視力矯正の一方法として、世の中に広まり浸透され始めています。
アメリカではもはや、一般的な方法とされている位です。
レーシックに失敗はない、成功して当たり前の世界なのです。

が、やはり、何にでも100%は無いと勘ぐってしまうのが日本人の悪い癖!?
機械の力を借りるとは言え、人間の手によるものですから、もしかしたら・・・の心配をぬぐいきることはできませんよね。

では、どうしたらその心配を乗り越えて、レーシック治療に踏み込む事ができるのでしょうか?
レーシック治療で失敗しないためには、まず、レーシックについて詳しく知ることが大事ではないでしょうか?
「知らなかった・・・」で後悔しないためにも、レーシックについていろいろな知識を入れておきましょう。

インターネットのサイトを検索するだけでも、たくさんの情報が飛び込んできます。
そうする事がおのずと、良い病院、良いクリニック、そして良い先生に出会うことに繋がると思います。
良い出会いが信頼関係を結びます。
信頼関係ができていれば、決して失敗は生まれせん。

信頼できる病院の信頼できる医師に自分の目を委ねて、自らの目でクリアな世界を見つめる力を取り戻したいものですよね。
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レーシックと乱視について

レーシックは一般的に近視矯正手術として広く理解されているようです。
しかし、近視しか矯正できないわけではありません。
近視と乱視の両方を持っているという人も少なくはないと思いますし、乱視だけがあると言う人も居ることでしょう。

軽い乱視であれば、メガネでも十分に矯正は可能です。
しかし、強い乱視の人の場合は、メガネでは矯正しきれないことがあります。
そのような人は、はハードコンタクトレンズや乱視用のコンタクトレンズ等で矯正されている場合も多いかと思います。
でも、やはりコンタクトレンズが苦手な人・・・居ますよね。

そのような人はレーシックを検討してみてはいかがでしょう?
乱視が強くて、コンタクトレンズをはめているからマリンスポーツはできない・・・。
乱視用のコンタクトレンズをしているけど、どうも希望の視力にまでいかない・・・。
などと嘆いている人は一度、相談だけでもしてみるといいかもしれませんね

今までは、複雑な乱視の場合は不可能とされてきたようです。
しかし、技術の革新により、複雑の乱視についても治療が可能となってきました。
複雑な乱視の人にも希望が持てますよね。

乱視の人に限った話ではありませんが、レーシックについては、自分がきちんと理解することから入りましょう。
自分でもいろいろな情報を入手するのに便利な時代になりました。
乱視についても、レーシックについてもきちんと理解して、確実に自分の眼を任せられる医師を選ぶ目を養ってから、病院選びをしましょう。
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レーシック再手術の理由

金額的には決して安いとは言えない「レーシック」ですが、一度の手術で思い通りの視力を得られることは可能なのでしょうか?
割合はかなり低いにせよ、やはり、100%の効果を得られずに、再手術・・・と言う人も多いようです。

レーシック手術を受けて、思い通りの視力に戻った!と喜ぶのも束の間・・・再び視力が低下してしまった・・・そういう人も居ます。
もちろん、手術前と同じレベルまで視力が低下してしまうとまではなりません。
その原因として、視力が回復したのをいいことに、パソコンやゲームを長時間楽しんだり、暗い部屋で本を読んだり・・・もともとの視力が低下した要因を再び繰り返していたら、同じ様に視力は低下してしまいます。

それとは少し違いますが、レーシックの手術と言うのは、修正可能にしておくために、限界の一歩前で手術を終了することがあります。
そのため、極端な近視の人の場合は、思い通りの視力にまで至らないこともあります。

後、その人の体質によっては、自然治癒力が働いて、削った角膜が再び厚みを増して、視力が低下するということもあるようです。

他にも、あってはならないことですが、手術ミスによって、角膜の厚さを誤り、角膜が変形してしまうことにより、近視や乱視を再発させてしまうこともあります。

そういった理由の人たちがレーシックを再手術することになります。
病院によっては、この再手術の費用を、初回に手術を受けた1年以内であれば無料でやってくれるというところもあるようです。
事前に確認しておくと良さそうですね。
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レーシック体験した芸能人

レーシックについて情報を集めていると、いろいろな人の体験談が載っています。
中でも、テレビでよく目にする芸能人であったり、スポーツ選手であったりが、写真入でコメントを載せているのを見ると、見ず知らずの人が体験談を語るよりも、真実みがあるし、なんとなく安心感がもてたりします。

品川近視クリニックのホームページのトップには、こちらでレーシックを受けられた、芸能人、プロスポーツ選手の写真がずらりと並び、レーシック前後の視力、体験談を読むことが出来ます。
それを読むと、プロのスポーツ選手などは、ボールの回転が良く見えるようになったので、タイミングを取るのが楽になったとか・・。
確かに、スポーツ選手にとっては、視力の低下は致命傷になりかねません。
裸眼で視力が上がるレーシックはとてもありがたい視力矯正法かもしれませんね。

他にも、神戸クリニックのホームページを開くと、素敵な笑顔をした乙葉さんの顔が流れます。
乙葉さんも、こちらのクリニックの体験者のようです。
藤原紀香さんとご結婚された陣内智則さんの体験談も載っています。
ここの理事長さんとの対談形式で写真とレーシック体験記事が拝見できます。

テレビの一線で活躍する芸能人や、世界を相手に活躍するプロスポーツ選手が体験してお墨付きにしている以上、下手な事はできませんし、ミスは許されません。
それなりの技術と成果をもってレーシック手術に臨んでくれているという信頼感がもてるのがいいですね。
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